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椙山女学園高等学校環境講演会「異文化パビリオン」
 5月11日(水)午後から椙山女学園高等学校・二年生の総合授業「環境講演会」に万博村の会の柴田村長が講師として授業を行いました。
タイトルは「異文化パビリオン」。
椙山高校環境講演会「異文化パビリオン」

第1部は、万博村の会のこれまでの活動の紹介(主にモリコロパークでの異文化交流事業)や
活動を通じて自分自身が学び、また変化して来た内面についての講演会。
万博村の会の活動紹介

そして村の会のメンバーで、椙山高校の卒業生である、ぶっきぃちゃんからCOP10国際ユース会議交流会での体験から学んだことや進路に繋がる話をしてもらいました。
COP10国際ユース会議交流会発表

続いて第2部は、「超人ながくて」の講師・粟田さんを特別ゲストに愛知県で、いや、日本で初試みの「高校生の公園マネジメント会議」を開催しました。

市民と行政が協働で公園の運営について議論と、それにもとづいた実践をしていく「公園マネジメント会議」をこの授業で実際に体験してみよう!をコンセプトに、普段は公園マネジメント会議の事務局を務める粟田さんがこの日はコーディネーター役となり、モリコロパークについて3つのテーマを決めて話し合うワークショップを開催しました。
高校生公園マネジメント会議

6つのグループに分かれ、始めは、机に広げられたビー紙(愛知、岐阜ではこういう言い方をしますが、模造紙のことです。)に、何を書こうか躊躇しがちだった生徒さん達ですが、柴田村長や粟田さんからの「思った事を自由に議論して、そのままを、文字や絵、図にしてかいて行ってくださいね〜」のアドバイスで、ビー紙にどんどん自由に面白い意見、提案を書いてくれました。
ワークショップ風景
約15分のビー紙を使った議論の後、5分で各グループが意見をまとめ、発表する係りを決める作業をしました。
短い時間での討議でしたが、中には非常に論理的な組み立てで発表するグループもあり、各グループともとても素晴らしい内容でした。
発表
担任の先生も、「これまでワークショップ方式はやったことがなかったので、これから取り入れていきたい。」とおっしゃってました。

柴田村長が行うこの環境授業は今年で3回目ですが、いつも一番人気だそうで、今回初めてお手伝いをして、その人気のひみつを伺い知ることができました。

この授業で発表された素晴らしい内容は「超人ながくて」講演会で同様に行う予定のワークショップまとめコーナーで代表の生徒たちから発表される予定ですので、興味のある方は是非会場にお越しくださいね。

異文化パビリオン2「超人ながくて」粟田氏の会のお申し込み方法はこちらの記事の一番下に
あります。http://blog.moricoro.info/?eid=57
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