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異文化パビリオン2 国際文化講座「イランの蒼」
 2011年度3回目の「異文化パビリオン◆
国際交流文化講座イランの蒼が10月30日(日)13:00−15:00まで、愛・地球博記念公園内地球市民交流センター体験学習室3にて開かれました。

講師:
アジ・アリさん(イラン出身.名古屋市昭和区ペルシャ絨毯専門店ペルシャギャラリー店主)

アジさんが会場に到着、お持ちいただいた品物を飾ると、瞬く間にイランの空間に早変わり
会場に流れるイランの軽快な音楽が心地いいそしていよいよ・・・


「イランの蒼」の講演会のはじまりです




イランの遊牧民の生活、自然の恵みを無駄にしない工夫や知恵が溢れています。
生活品が古く痛んでくると修繕して長い間大切に使い続けるそうです

イランからシルクロードをつたい日本へやってきて、日本式に定着をした「炬燵」のお話も興味深かったです

そして今回のテーマにもなっている「イランの蒼」について
銅製のお皿に天然染料で何度も色付けをしながら土の中で繰り返し焼くことで・・・

こんな鮮やかな蒼色のお皿に

他にもたくさんのお話を聞かせて頂きました


お話の後は美味しいイランの作法で飲む紅茶とイランのお菓子「ギャズ」でティータイム 


イランでは、砂糖を口の中に含み、口の中で溶かしながら紅茶をいただきます。
「ギャズ」はイランのピスタチオとローズウォーターの香りが口の中いっぱいに広がる、食感はヌガーのような、とってもおいしいお菓子でした
お茶を飲んでまったりとしながら講師アジさんと参加者のみなさんとのお話タイム

さらにそのあとはイランの蒼い陶器「ハルモレ」を使ったアクセサリー作りのワークショップ



ハルモレも天然染料で色付けをされています「どの形のハルモレにしようかな?」鮮やかな蒼色のハルモレ、本当にキレイでした


そしてスペシャルゲスト、愛・地球博の時「万博おじさん」の愛称で有名になった野田さんも会場に登場です今回、東北の応援を呼び掛けるために会場にかけつけました。野田さんは東日本大震災で被害を遭われた東北・気仙沼に何度も支援活働に行かれているそうです。自ら撮影した「一本松」のカレンダーを会場受付で販売。「売上を復興支援金として寄付しますのでよろしくお願いします。」と呼びかけました。野田さんの元気な呼びかけが力強く、また温かく感じました



内容盛りだくさんの講演会、最後はアジさんとアジさんの奥様からお借りしたカシュカイ民族の衣装を身にまとった村の会代表が講演会を振り返りお話をしました


万博村の会よりアジさんへ「楽しいお話をありがとう」という気持ちを込めてプレゼントを贈りました。アジさんとっても嬉しそう


その国の事を知るには、その国で育った人の話を聞くのが一番です。豊かな歴史と文化を持つイラン、人との繋がりを大切にし、力強く生きるイランの人々の生活を知ることが出来ました

イランを愛し、日本を愛し、そして家族を愛するアジさんの優しさにも触れる事が出来たステキな講演会でした

ありがとうございましたスタッフみんなの笑顔

更に詳しい内容はコチラをご覧ください
http://blog.livedoor.jp/heho3/archives/1673441.html
http://blog.livedoor.jp/heho3/archives/1673481.html
http://blog.livedoor.jp/heho3/archives/1673650.html
http://blog.livedoor.jp/heho3/archives/1673659.html
http://blog.livedoor.jp/heho3/archives/1674990.html


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