万博村の会

万博村の会トップへ

<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
公園マネジメント会議23年度第2回総会
 平成23年12月20日(火)地球市民交流センター体験学習室で公園マネジメント会議23年度第2回総会が開催され、万博村の会から柴田代表、学生スタッフの林君、事務局長の佐野の3名が参加しました。

最初の議題は、「公園マネジメント会議の使い方を考えてみよう!」というテーマ。
まず事務局からこれまで第1回総会や万博村の会の異文化パビリオン2「モリコロパークのつくりかた」で提案された活動についての進捗状況の説明がありました。
その後ワークショップ形式で「あなたの2011年をふり返る!」というテーマで、各会員の今年の活動の中での一押しのプログラムを紹介し、各グループ毎に発表を行いました。

万博村の会からは、Aグループで万博村の会が実施した交通安全イベントを柴田代表が発表しました。

また、自分が参加したDグループの発表の中でも異文化パビリオン2の活動が採り上げられました。

各会員の活動記録は、今後公園マネジメント会議白書という形で紹介されるということになるそうです。

次の議題は、「営業ツール分科会の活動報告&議題提案」というテーマ。
営業ツール分科会の活動の中で、現在検討しているモリコロパークのPR大使について、万博村の会の柴田代表と学生スタッフの林君がプレゼンを行いました。

モリコロパークの認知度は、特に大学生を中心とした若者層に低いため、そこをターゲットにしたモリコロパークの魅力を伝え、広くアピールできる人材を募るためのモリコロパークプリンス&プリンセスコンテストを開催するという提案についてプレゼンを行ったのですが、

会員の一部から「環境公園の主旨と違う」、「環境公園であることや、震災後、若者にも大切な事を伝えるための活動をしているそれを理解してくれる若者が来てくれればよいのでは」という意見が繰り返し出され、時間の都合や雰囲気の様子から賛成者の意見を聞くチャンスもなく、もう一度分科会で検討し直してから再びここで論議をしようという生煮えの状態で終わりました。

続いてワークショップ形式で、モリコロパークの意外なトリビアを書き出して発表しあいました。

例えば、モリコロパークのこんなことご存じでしたか?
「モリコロパークに残されているグローバルループの長さは愛・地球博の会期日数と同じ185m」へぇ〜
「アイススケート場に浅田真央ちゃんが来る」へぇ〜

公園の管理者側と利用者側の市民団体が一体になって議論を行うという形で行われている公園マネジメント会議ですが、全国でもほとんど例がない取組のため、まだまだ試行錯誤しながら運営されいるのが現状です。
しかしながら、少しずつ会員の中でも協働の息吹が芽吹いてきており、今後よりよい方向に向かっていくのではないのでしょうか。
万博村の会も協働を進めながらよりよいモリコロパークを作り上げていくため、引き続き公園マネジメント会議に参画していきたいと考えております。

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.